《お客様の声》

こちらのページでは、あきざくらの日傘をご購入頂いたお客様からのお声を写真とともに掲載して参ります。
(掲載はお客様からのご了承を頂いております。)
 
随時更新しますので、どうぞお楽しみに!
 
 
お客様の声① 月ヶ瀬恭子様(2017年12月4日掲載)
お客様の声② 黒沢友秀様 (2017年12月4日掲載)
 
 
お客様の声① 月ヶ瀬恭子様
(シアトルにて
 
私は自分自身の着物ではなく、沙世子さんに見せていただいた着物の写真から完全に一目惚れで選び、Myあきざくら。を作っていただきました。
どうしても夏のアメリカ滞在に持参したくて無理を言わせていただいたのですが、出来上がりを見て惚れ惚れ♪鮮やかなブルーと金糸がゴージャスでとても気に入っています。
 
着物を切って日傘にしたの??とアメリカでは驚かれましたが、もう着られなくなった着物であること、日本のReの文化を説明すると皆さん納得、共感してくださっていました。
海外に出る機会も多いので、あちこち連れて行って、たくさん写真をとってきます。日本のステキな文化を多くの人に知ってもらえるツールだと思います。
 
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月ヶ瀬様ありがとうございました!
青の振袖で制作したあきざくらの日傘、とってもお似合いです。
実際、アメリカとドイツにあきざくらの日傘を持って行って下さって、あきざくらが大切にしている「Re(リ)」の文化を海外の方にお伝え下さっており、本当に感謝しております。
 
(こちらはドイツ フライブルグの大聖堂の前での一枚)
 
また、お義理母様や息子様の彼女にプレゼントしたいとご相談頂き、同じ着物生地でミニ傘も製作致しました。
 
こうやって、楽しみながら「Re(リ)」に触れて頂けるお客様を増やせるよう、これからも活動してまいります。
 
 
お客様の声② 黒沢友秀様
 
「Re」
着物の良さを生かした、「いいものへのこだわり。」
 
手元の素材は竹を使用しており、しなやかで持ちやすく、木のぬくもりを感じます。
骨もとてもしっかりできていて、開閉がスムーズにできます。
 
素材は、「絹」を使用しているので、畳んでいる時は、ふんわりとしています。
開いた時は、程よい張り具合で、職人さんのこだわりが感じられます。
 
日傘に内側にある、「あきざくら」のタグも、小さいながらもクオリティーが高く存在感があり、使用時に所有感をぐっと高めてくれます。
 
使用すればするほど、その魅力を感じ手放せなくなる日傘です。
 
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黒沢様ありがとうございました!
黒沢様はカメラマンをされているのですが、お客様の撮影でも小物としてあきざくらの日傘を活用頂いております。
 
黒沢様のお母様もお着物好きとのこと、普段のお手入れも着物を扱うように大切に扱って下さっているそうで、とても嬉しく思います。
お手入れは大変と感じる方もいらっしゃいますが、手をかけるほど愛着が湧いてきます。
お気に入りのものが身近にあると、日々が楽しくなります。
 
お客様の毎日が楽しくなるよう、これからもあきざくらの日傘を提供してまいります。